クマの目撃情報(駒ヶ根市より)

 生徒・職員の皆様へ

 駒ヶ根市役所農林課よりお知らせがありました。
 本日、午前7時40分頃と午後12時30分頃赤穂東小学校東側においてクマの目撃情報がありました。
 周辺の皆様は十分注意するとともに、不要な外出を控え戸締りをしっかりするようお知らせがありましたのでご連絡します。

ーーーー 
 教頭
ーーーー

 駒ヶ根市役所 83ー2111
 産業部 農林課 耕地林務係

 
 19時05分の防災情報によりますと・・
  
 本日午後3時頃中沢区本曽倉付近でも、クマを目撃したと18時40分頃情報が寄せられました。
 不要な外出は控えるとともに戸締りをしっかり行うようにしてください。
 朝・夕の薄暗い時間帯はクマの活動が活発ですので、特にご注意ください。
 また、自宅周辺にエサとなるようなものを置かないようにしてください。

 クマを発見した場合は、駒ヶ根市役所農林課または駒ヶ根警察署まで通報をお願いします。

2020年11月6日 | カテゴリー :

定時制OB 細田伊佐夫さん(86)秋の褒章受章

 本校定時制昭和28年卒業で宮田村の染色工、細田伊佐夫さん(86)が令和2年11月1日に秋の褒章である「黄綬褒章」を受章されました。長年にわたりその道一筋に打ち込んでこられた方々に贈られる褒章であり、県内の受章者は細田さんを含め12人ということです。上の写真は以前細田さんが厚生労働省「現代の名工」を受賞された際に、本校定時制に寄贈された宮澤賢治自筆「アメニモマケズ」の染色作品です。本校の本校舎1階と2階の踊場に飾られています。8年ほど前には定時制の進路講演会にも講師としてお招きしています。

2020年11月5日 | カテゴリー :

ICT教育推進「すららの時間」

 生徒の皆さんへ

 本日は木曜日ですので「すららの時間」を設けます。
 今日は校外研修の事前学習だけですので少し余裕があるかと思います。是非、自分のペースで45分すららをやってみましょう。
 英語の勉強をしたいというSさん、進学も考えているOさんなど地道に取り組んでいます。
 16時30分前からでも構いませんので125番教室でお待ちしています。

2020年10月29日 | カテゴリー :

AIアダプティブラーニング

定時制生徒・保護者の皆さんへ

    オンライン学習「すららの時間」
    (定時制ICT教育推進講座)

 
 期日 毎週木曜 
 時間 16時30分~17時15分
 場所 125教室
 対象 全学年の希望者(IDは全員分用意)
 内容 小学校低学年から5教科を学べる
    国語、算数(数学)、理科、社会、英語
    (高校は国語、数学、英語)
    ※アニメキャラクターが問題を解説
 目的 基礎学力の養成のため
    小中学校の学び直しのため
    上級学校進学のため
    英検、漢検等各種検定のため
    ※タブレットを使い個別に学習します
 費用 令和3年3月までは無料
    ※経産省EdTech導入補助金で全額補助
    ※通常は月額8,000円以上かかります
 
 現在6人ほど「すららの時間」を利用し学習しています。ぜひ自分の目的・レベルにあった学習をしてみませんか。

2020年10月22日 | カテゴリー :

毎週木曜日は「すららの時間」

 生徒・保護者の皆さんへ

         千里の道も一歩から

 本日は木曜日、16時30分~17時15分、始業前講座「すららの時間」を行います。
 1・2年の授業「基礎講座」でも積極的に「すらら」を取り組ませており、生徒の取組状況も良好です。
 始業前ということで職員は付きますが基本、自学自習のスタイルで行っています。
 ぜひこういう機会に、小中の学びの復習、基礎学力の向上を目指して、あるいは大学等進学対策に「すらら」をやってみませんか?
 今後は始業前「すららの時間」を増やしていくことも検討しています。
 千里の道も一歩から、125Rでお待ちしています。

2020年10月17日 | カテゴリー :

県生活体験発表大会2年連続中止

 10月10日(土)飯田市鼎文化センターで行われる予定でありました第49回長野県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会が台風14号の接近に伴い中止になりました。昨年48年の歴史で初めて中止になりましたが、なんと2年連続で台風により中止になってしまいました。台風の発生は自然現象とはいえコロナの禍いによるものではと考えてしまう今日この頃です。この生活体験発表大会は定時制通信制に通う生徒たちにとってはそれぞれの自己実現につながる深い意味のある大会だけに中止は非常に残念でなりません。県内の公立定時制、公私立通信制に通うおよそ6,000人の代表として各4地区から選出された代表11人が発表する晴れの舞台が失われただけでなく、1年前からこの日のために入念な準備をされてこられた事務局(飯田OIDE長姫高校)の先生方や発表の準備をされてこられた各校の先生方にとっても本当に無念でなりません。来年度は50回記念大会になります。3年ぶりの開催を定通関係者一同心よりお祈り申し上げます。

2020年10月13日 | カテゴリー :

オンライン学習 すららの時間

 
 生徒保護者の皆さんへ

 
 日頃より大変お世話になっております。
 保護者の皆様 まだまだコロナ禍、いかがお過ごしでしょうか。
 さて、表題にあります「すららの時間」が始まっています。「すらら」とは8月27日より定時制で正式に導入したAIXアダプティブラーニング教材です。経産省のEdTech導入補助金事業により導入したオンライン学習教材になります。
 授業では1、2年の「基礎講座」で取扱っていますが、9月10日(木)から毎週木曜16時30分から17時15分までの45分間、希望者による始業前講座を行なっています。対象は全校生徒の希望者です。
 基礎学力養成、進学試験対応、就職試験対応、各種検定(英検、漢検)対策など「すらら」のオンライン教材が生徒の学習を支援します。
 125番教室で行っていますので興味のある生徒は気軽に参加してください。
 この夏学校に納入されたタブレットにより行っていますので、イヤホン持参で参加してください。
 始業前の「すららの時間」は成績・評価には関係ありませんので、お気軽に参加してください。
 何卒 宜しくお願い申し上げます。

2020年10月9日 | カテゴリー :

友心祭終わる!(ブログに掲載)

 午後4時に始まった今年度の友心祭が午後8時に無事終了しました。コロナ禍ではありましたが、企画を減らしたり、卒業生、旧職員、保護者の参加を制限する中で行われました。例年のような展示発表、食事会もカットして行われました。毎年、と言ってもこの2年友心祭を見てきて4年生の運営に心から素晴らしいと感じる文化祭であります。今年も生徒会正副会長をはじめ4年生8人のリーダーシップと後輩を思いやる姿に心を打たれました。企画の一つひとつを成功するたびに全校生徒、職員が一つになっていく感じがしました。それはコロナで失われたクラスマッチや研修旅行などの学校行事の穴を一つひとつ埋めていくようなまた、生徒同士の形式的なソーシャルディスタンスを取っ払い心がつながっていくような今年度初の行事、友心祭の一時であった気がしました。例年より比較的おとなしく少しよそよそしさまで感じていた1年生の和やかな雰囲気、笑顔が見られて心からよかったなあと思いました。毎年恒例で定時制独特の夜の校舎を巡回する「肝試し」はとても盛り上がっていました。夜の校舎に響き渡る悲鳴(叫声)も今日だけは・・・生徒諸君も充実感でいっぱいの友心祭になりました。閉祭式では校長先生の講評にまで自然に拍手が湧いたり、帰りの挨拶も「さようなら」「おつかれまさでした」「おやすみなさい」の声のトーンがいつになく元気でした。生徒が自己と向き合い行事を乗り越え少しでも快活になり、前向きな気持ちが育てば文化祭冥利につきます。大きくなったね!

2020年9月9日 | カテゴリー :

南信生活体験発表大会迫る!

 本ホームページのブログ(サイト)や本日9月3日付けの長野日報に記事が掲載されたとおり、去る8月28日(金)に校内生活体験発表会が開催されました。各学年選出の7名が自分の生活体験をもとに夢を語ってくれました。最優秀賞は「新型コロナウイルス」3年山元綺羅星さん、優秀賞が「今の私が思うこと」3年廣瀬けいさん、優良賞が「これからの生活」1年清水恵太さんに選ばれました。今年度の発表会は例年以上に発表の内容もさることながら、発表者の態度姿勢というところで素晴らしかったように思いました。南信大会でも堂々と発表して欲しいと願っています。

2020年9月3日 | カテゴリー :

全校の皆さんへ 訂正とお願い!

全校のみなさんへ

 昨日、ライブイベント、同窓会等の行事への参加等について、「中止」するお願いのメールを配信しましたが、行きすぎた部分がありましたので、訂正と再度のお願いをさせていただきます。

1 クラブ活動など、学校の活動として実施(参加)する場合は、顧問の先生と相談の上、指導を受けながら実施の可否を判断した上で、進めてください。

2 学校の活動でなく、個人としてイベントを実施したり、観客等としてイベントに参加する場合は、生徒・保護者が相談の上、実施・参加の可否をご判断ください。
 なお、その際には、施設や主催者が十分な感染対策を行っているかを確認するとともに、個人としても、感染対策を十分した上でご参加いただきますようお願いします。

 引き続き、感染拡大防止に十分ご注意いただきながらお過ごしいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

2020年8月14日 | カテゴリー :